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ISO/TC188(スモールクラフト専門委員会)
及び同時開催作業委員会(WG)ウィーン会議出席報告書
まえがき
ISO/TC188(スモールクラフト専門委員会)及び関連するWG(作業委員会)が1996年4月22日(月)から4月26日(金)まで、オーストリア国ウィーン市において開催された。
今回の会議では、本年6月からのEC指令(レクリエーショナルクラフト関係)の仮発効(正式発効は、1998年6月)という時期をむかえ、CEN規格への導入を配慮したISO規格の作成に拍車がかかり、より実用的な規格作成について積極的な動きがみられた。
我国としても、これらの動向を踏まえ日本の意見をできる限り国際規格に反映させるために、今回は、坂元謙介氏(ヤマハ発動機)、土本寛治氏(三信工業)、小野純生氏(日本小型船舶検査機構)及び小郷一郎氏(日本船舶標準協会)の4名が出席したので、ここにその内容について報告する。
1. 日時
ISO/TC188/WG18 スカントリングス 4月22日(月) 9:00〜17:00
ISO/TC188/WG22 復原性 4月23日(火) 9:00〜18:00
ISO/TC188/WG22 復原性 4月24日(水) 9:00〜18:30
ISO/TC188/WG25 最大航行速力の決定 4月24日(水) 9100〜12:00
ISO/TC188/WG5 機関及び推進システム 4月24日(水) 13:00〜18:30
ISO/TC188本会議 4月25日(木) 9:30〜17:00
ISO/TC188本会議 4月26日(金) 9:00〜14:00
2. 場所
Osterreichisches Normugsinstitut
Room/Salle 112
Heinestrasse 38
1021 VIENNA
Austria
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